採りたてブルーベリーをクッキング!

 

昨日採ってきたばかりのブルーベリーを長持ちさせるために、クッキングすることにしました!

 

まずは、大きめのものを選んで生鮮として食べるように袋に分け、残りでブルーベリーソースを作ります!

 

 

大きめの鍋に砂糖2/3カップと片栗粉大さじ2杯を混ぜます。

 

そこに昨日採ったばかりのブルーベリー3カップと水1/2カップを入れ、中火で煮込みます。

 

ブルーベリーをつぶさないように気をつけながらゴムべらでかき混ぜ、水分がなくなって、こってりするまで焦げ付かないように、優しくかき混ぜます。

 

 

ここで注意しないといけないのは・・・。

 

 

子供たち!!!

 

 

熱~い鍋の中に、自分の指を今にも入れてなめようとします。。。

 

やけどするから、駄目~~~!!!

 

こんなに綺麗な色に出来上がり!

 

 

少し荒熱が取れたら、レモンを絞ります。

 

ジャムのようにトーストにぬって食べるゆうたろうくん。

 

 

そのままスプーンで味見・・・のチハルちゃん。

 

 

どちらも満足そう!

 

その間にブルーベリー入りのスコーンも作ってみました。

 

 

焼きあがったら、早速する味見のチハルちゃん!

 

 

硬そうな赤い実やつぶれた実は、お皿に入れてレンジでチン!

 

そして、アートを楽しむチハルちゃんでした~。

 

 

1粒残さず楽しめました!

ブルーベリー摘み

 

 

快晴の先週月曜日、1泊2日のキャンプに出かける予定が、急遽私の仕事の都合で、火曜日に延期・・・。

 

と思いきや、夜から荒れ模様の天気予報。。。

 

ならば・・・と、

 

“ブルーベリー摘み”に予定を変更!

 

 

私の親友Maryを毎年出かけた場所、Wolfville の近くにあります。

 

車に乗って、約1時間半のドライブ。

 

昼近くになったけど、おいしいブルーベリーを摘みながら食べれば良いから!と2人とも納得。

 

 

到着後は専用バスに乗って、今日の摘み場に向かいます。

 

 

バスを降りるともう待ちきれない2人。

 

早速、夢中でブルーベリーの木になっている青い実を摘み、口の中に・・・。

 

 

「甘~い!!!」

 

「おいしい!!!」

 

と、パクパク食べる2人。

 

 

なかなか2人の箱は、いっぱいになりませんでした~。。。

 

 

まだ赤い実や緑の実は残し、熟し過ぎた実も省き・・・。

 

せっせと大きい青い実を摘みました。

 

 

お昼ごはんを食べた後、“干満の差が世界一大きい”と有名なファンディ湾の地面を歩いてみたい!

 

という2人の希望で、ちょっと帰りは遅くなるけど・・・と、ブロミドンに戻りました。

 

 

車で約30分、そこには大自然の雄大さを感じさせられる大きな岸壁が広がります。

 

 

いつものごとく?チハルちゃんは海へ駆け込みました~!

 

 

3人で貝殻や石、カニなどを探しながら、満潮の時には海の底となる粘土質の地面を歩くと、潮が満ちてきているのが目に見て分かりました。

 

 

 

 

 

大はしゃぎだった子供たちは、帰りの車の中ではスヤスヤ・・・。

 

帰宅したら第一声が、

 

「あ~よく寝た~!お腹すいた~~~!」

 

こっちとらブルーベリー摘んで、ドライブして・・・今度は夕食の準備だぞ~~~!

 

いいですね~子供って!(苦笑)