ただ今、視察ツアー中!

 

 

ツアー中!ノバスコシア州は、ワイルドブルーベリーの収穫シーズンが始まったばかり!

 

ワイルドブルーベリーの収穫は、約8週間です。

 

そんなワイルドブルーベリーの冷凍された物を日本で使用している皆様の視察ツアーが昨夜から始まりました。

 

3年前にもご一緒した方々3名が日本からお越しの上、北米ワイルドブルーベリー協会やノバスコシア州農水産省の方々とのお仕事。ある意味『同窓会』!のようでした。

 

今朝の気温は、私たちの宿泊先であるPictouでの朝の気温は15℃で、猛暑の日本からお越しの方々にとっては寒いくらいの気温でしたが、7時半に朝食を取り、8時半にはフェリー乗り場へ向けて出発~!

 

 

フェリーのデッキで風に当たりながら、快晴の大西洋の眺めを楽しむ皆さん。

 

 

プリンスエドワード島に到着後は、生産農家のブルーベリー農園を視察したり、

 

 

 

収穫機を見せてもらったり、

 

 

収穫したブルーベリーを集めて量りにかけ、その結果をコンピューターに読み込む作業所を見学。

 

昼食の後には、ワイルドブルーベリーを冷凍する工場の見学にも行きました。

 

冷凍されたばかりのワイルドブルーベリーも頂きましたが、とっても甘くておいしい!

 

帰りは猛スピードでフェリー乗り場に戻り、ノバスコシア州に帰ってきたらホテルで15分の休憩後、ディナーへ・・・。

 

 

 

ディナーは3年前にお邪魔したのと同じ、ノバスコシア州でも有数のシェフが自宅に皆を招いてくれました。

 

 

昨夜到着されたばかりの日本からの皆様。

 

そしてワイルドブルーベリーを日本の方々にもっと知ってもらいたいから・・・と招待したカナダの皆様。

 

 

まるで、ずっと一緒に顔を合わせてお仕事をしているかのように、仲良く和気藹々とディナーの時間を楽しまれました。

 

 

生演奏やバブパイプの演奏もあり、メニューはローカル農家からの野菜にワイルドブルーベリー、ロブスターを含む魚介類、ヒレ肉など・・・。

 

 

ローカルワインやローカルビールとともに、お腹いっぱい召し上がり、庭に現れる鹿を探したり、木の上にとまっている白頭わしを双眼鏡で眺めたり・・・。

 

とっても有意義な一日を過ごされました。

 

ホテルに戻ったのは夜の10時半・・・。

 

今日の仕事は・・・15時間でした~~~。

 

さぁ、明日も頑張ります!

 

 

 

ノバスコシア州

カナダには、10州と3準州ありますが、その中で2番目に小さな州ノバスコシア州に住んでいます。ちなみに一番小さいのは、日本では『赤毛のアンの舞台』として知られるプリンスエドワード島。どちらも大西洋岸に位置します。

ノバスコシア州には約94万人が住んでいると言われていますが、その3分の1以上の約38万人がハリファックス近郊に集まっているんですって。

州の面積は55487平方キロメートルで、南北に575キロ、東西に130キロという細長いロブスターのような形をしています。海岸線を一周すると7400キロ。

ノバスコシア州内、どこへ行っても海岸から56キロ以上離れることはないそうです。

 

住民は四季を通じて、釣り、セーリング、サーフィン、ジェットスキーなどなど、ウォータースポーツを楽しみます。車のライセンスプレートに『Canada’s Ocean Playground

』と書かれているわけですよね。

ノバスコシア州には、海だけではなく湖も多く存在します。

冬には、ハリファックス周辺の海は凍りませんが、湖は凍ります。

その厚みが十分になれば、子供たちはショベルを持って出かけ、凍った湖の上にある雪を除け、スケートリンクを作ります。家の近所のビセット・レイクの氷の厚みは、お隣に住む消防士さんがいつも調べてくれます!

小さい子供からお爺さん、お婆さんまでが各々のスピードでスケートを楽しみ、子供たちは自分たちの手で作ったスケートリンクでアイスホッケーやリンゲットを楽しみます。
もちろん、アイスフィッシングやスノーモービルも盛んです。

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