正規留学とは

 

インターネットが普及して、「留学」について個人で調べることも容易となりましたね!

 

私が高校生の頃は、今ほど「留学」に関しての情報が手に入りませんでした。唯一入ってきたのは、同じ学年に落第してきた「帰国子女」からの情報。

 

あの時代は、「留学」すれば、翌年帰国してきて1学年下の学年に入るのが決まりになっていました。

 

今では、「国際科」クラスを設けている高校も多く、1年間もしくは半年以下の「留学」が高校の卒業単位として加算され、そのまま進級できることのほうが、主流ですよね。

 

このように日本の高校の単位を「留学」したことによって取得するのではなく、「留学」先の学校の単位を取得する、その国で高校や大学などを卒業することを目的とした「留学」が正規留学となります。

 

例えば、私が「留学」のお世話をしているカナダのノバスコシア州では、高校は9月と2月にそれぞれのセメスター(学期)が始まります。

 

なので、正規留学の場合、この時期に入らないことには、既に単位を取得しようとする科目の授業が始まってしまっていることになり、途中入学は難しいです。

 

もし、単位取得を目的としないのであれば良いのか?と思うものの、やはりその教科担当の先生にとって、単位を取得する意思のない生徒をクラスに迎え入れるのは、容易なことではありません。特に英語力がネイティブ並みで得意な科目であれば、何とかクラスに入って授業の内容についていけるかもしれませんが・・・。

 

なので、高校生や大学生の正規留学は、決められた時期に行なうよう計画してください。

 

でも、小学校や中学校ならどうでしょう?

 

この続きは次回に!

 

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