高校のシステム その2

HRM(Halifax Regional School Board)内の高校では、欠席が6回以内であれば、このうちの試験の一つをスキップすることが出来ます。

例えば、数学は得意な方なので、もし試験を受けて100%を取っても最終成績は変わらないと判断した場合、この札を使用します。逆に、試験を受けることによって、成績が下がると判断した場合にもこの札が役立ちます。

各教科、セメスターの始まりに説明が行なわれますが、毎日の積み重ねが、日本以上に評価の対象になる気がします。

そして、セメスターの終わりの試験の占める割合は、全体の30%。宿題やプロジェクト、小テストなど、何もかもが加算される為、気を抜くことが出来ません。

その成績や出席状況は、Power Schoolというサイトにより、両親も毎日確認することが可能です。日本のご家族にも、手に取るように、今日わが子が休んだとか、早退した・・・などタイムリーに見ることができます。

ただし、このPower School、ハリファックス近辺では、もう全員が持っていますが、中心から離れた地域のスクールボードでは、まだ試験中で、ご両親にまでの開示はされていません。

ですが、エージェントを通せば、直接スクールボードで開いて見てくれ、教えてくれます。

むか~し、悪い成績のテストを隠した覚えのある私ですが、そんなことは出来ません。。。

何だか、かわいそうな気がするのは、私だけでしょうか・・・?

でも、とっても便利ですね~!それに、とっても透明感があって、良いシステムだなって思います!

このおかげで、毎日、自分のお世話している生徒さんの状況の変化、心境の変化をいち早くキャッチすることができるようになりました!

ノバスコシア州に留学中のお子様をお持ちのお母様、お父様。Power SchoolのIDをご存知でなければ、ご利用されているエージェントに質問してみてください。