『留学』・・・金銭面は?

 

5)金銭状況

について、考える。

私も高校生のとき、1年間の留学に憧れたものの、親に言い出せませんでした・・・。

その当時ですら、100万円でしたから!

留学のお世話を始めるまで、知らなかったのですが、日本国内ではなく、海外の学校に通うのであっても、日本の金融公庫や銀行の教育ローンは使用できるんですね!

 

国民生活金融公庫の教育一般貸付

いわゆる『国の教育ローン』
語学留学にも適用されるのですが、就学期間が6ヵ月以上で就学ビザを取得して・・・という留学に限定されます。
このローンは勉強することを前提としているので、ワーキングホリデービザや観光ビザでの就学は対象外。
また、融資金は入学金、授業料、教材費、通学費、渡航費など今後1年間に必要となる教育費用と決められています。そのため、「生活費」は対象外です

詳しくは、こちら・・・

http://www.jfc.go.jp/k/kyouiku/ippan/index.html

 

三菱東京UFJ銀行の教育ローン

こちらの教育ローンは、海外の学校に単位取得目的で留学する場合のみ融資可能。
融資金は、授業料や入学金など勉強にかかわることに限定されます。
国民金融公庫と違って、渡航費などは対象外です

詳しくは、こちら・・・

http://www.bk.mufg.jp/kariru/kyouiku/index.html

この他、様々な銀行で様々な条件、利率にてローンが組まれています。

ものによっては、帰国後から返済スタート!というものもあり、それなら、自分で働きながらご両親に返済していくことも出来ますよね。

こういったことも、今の時代、コンピューターで調べることができますから、なるべく多くの資料を集めて、ご両親に相談してみましょう!