レベルに合った本の選び方

 

まず、本の中のどこでもよいのでページを開いて、その上にお子さんの手をパーに開いた状態で置かしてあげてください。

 

 

その時、5本の指が指しているそれぞれの単語を子供さんに読ませて、意味を聞いてみてください。

 

もし、全てを答えられるのなら、その本はそのお子さんには、少し易し過ぎるかもしれません。

 

1語、2語分からない程度なら、ちょうど良いチェレンジレベルと思われます。

 

でも、それ以上分からない単語があれば、ちょっと難し過ぎると思われるので、もう少し易しい本を一緒に選んであげてください。

 

例としては、こんな感じ。この写真では、次の5つに指さしていますよね?

 

Aunt, zoomed, glider, tiny, againの5つです。いかがですか?

 

いくつの単語が分かりますか?

 

 

これは、留学生にも使えます。

 

ここで分からない単語は、なるべくなら飛ばして読んでしまいましょう。

 

前後の文章から、何となく意味合いが取れるはずです。

 

でも、性格的にどうしてもそれが許せない!っていう人は、英英辞典で調べましょう。

 

 

英英辞典には、レベルがありますので、最初は絵も入っているような子供向けのものでも構いません。

 

でも、正規留学で使用するのは、編入する学校で指定される物を現地で調達することになります。

 

この時、カナダならカナダ英語の、イギリスならもちろんイギリス英語、アメリカならアメリカ英語と書かれたものを購入します。

 

同じ英語でもそれぞれの綴りなどもありますし、使い回しが違います。

 

 

是非、これから読んでみようと思っているチャプターブックや小説で試してみてください!