ADHDなど学習障害、不登校のあるお子様の留学

 

今日は、ノバスコシア州のウルフビルという町にある学校の校長先生と対談しました。

 

この学校は、全生徒53人。3年生から12年生までが通っており、大学進学を目標にしています!

 

全生徒の約90%が進学するというのを聞いて、正直驚きました。内訳は、67%が州立大学、20%強がコミュニティカレッジや私立大学へ進学するそうです。

 

3年前より香港や韓国などアジアの生徒の受け入れを始めたそうですが、まだ日本人生徒はおりません。

 

全生徒の約20%がインターナショナルスチューデント。70%ほどがボーディングといって学校内の寮に宿泊して生活しております。

 

ボーディングが可能なのは13歳から、それ以下のお子様はホームステイとなります。

 

この学校の大きな特徴の一つは、ハーバードのDr. John Ratey氏が書いた本『SPARK』を学校生活に取り入れているところです。

 

彼は、ADHDなど学習障害に関する研究をする医師として、北米で大変有名な人です。

 

薬でADHDなどの障害を抑えるのではなく、毎朝エクササイズで学校が始まることにより生徒たちの学力が向上したというのです。

 

そしてDr. John Ratey氏自らも来校するそうです。

 

この学校について、もっと詳しく知りたい方は、お問い合わせフォームでお問い合わせ下さい。

 

『カナダ留学フェア』の行なわれる、東京、大阪、もしくは私のオフィスのある京都にてご相談を随時受け付けさせて頂きます。

 

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