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金曜日
12192014

ビザ(査証)について

留学するときに、パスポートが必要なのは当然ですが、目的や期間によって、ビザの申請が必要となってきます。

 

ビザに関しては、国と国の間で簡易化されている場合もありますので、自分の渡航目的や滞在予定期間などを考えた上で、渡航先のビザセンターの決まりをよく調べてみることが必要です。

 

また、ビザに関しての決まりは、予告なく変更されることもあります。常に新しい情報を入手することが不可欠です。

 

弊社がお手伝いしている生徒さんは、カナダに渡航したいと考えている方々ですので、ここからは、カナダのビザに関して書かせて頂きます。

 

① 6か月以内の滞在で、語学学校やその他の学校で勉強がしたいと考える場合。

(学校の体験留学や視察、サマープログラムなどの参加の場合もこの中に入ります。)

→ 『観光ビザ』(Visitor Visa)

*『観光ビザ』・・・現在、日本国籍もしくは韓国籍の方がカナダに渡航される場合、6か月以内の滞在なら『観光ビザ』の申請は免除されています。渡航の際は、必ず往復の航空券を購入し、6か月以内の滞在であることを証明して入国して下さい。

 

② 6か月以上の滞在で、現地の公立(州立)・私立の学校、語学学校などで勉強を目的にカナダに渡航される場合。

→ 『学生ビザ』=就学許可証(Study Permit)

*『学生ビザ』・・・16歳以上の方は、オンライン申請が可能です。16歳未満のお子様の場合、フィリピン(マニラ)のカナダ大使館査証部に郵送申請が必要となります。

その他、健康上の理由などにより、16歳以上でも郵送申請が必要な方もいらっしゃいます。

まずは、CIC(Citizenship and Immigration Canada)のサイトで、質問事項に答え、どのような申請方法が必要か確認してください。

CICウェブサイト: http://www.cic.gc.ca/english/visit/visas.asp

 

③ 6か月以内の留学の予定だけれど、もしかするとそれ以上滞在したくなるかもしれない場合。

→ 『学生ビザ』

*『学生ビザ』をカナダ国内から申請することは出来ないとされており、リスクを伴います。半年以上の滞在の可能性がある場合には、前もって『学生ビザ』を取得されることをお勧めします。

 

④ 18歳以上30歳未満の方で、勉強もしたいし仕事もしたい場合。

→ 『ワーキングホリデービザ』(International Experience Canada)

* 『ワーキングホリデービザ』の発給は、2014年現在6500人が定員でした。定員に達しますと申請を締め切りますので、申請されたい場合はお早目に手続きして下さい。

CICウェブサイト:  http://www.cic.gc.ca/english/work/iec/index.asp

 

*2014年6月のビザ改正に伴い、大学やカレッジ、専門学校に『学生ビザ』で『フルタイム学生』として留学されている方は、週20時間以内であれば、アルバイトが出来るようになりました。ただし、語学学校の留学生には適用されません。

 

以上、2014年12月現在の情報です。

 

日曜日
12142014

語学学校での学習は、必要か?

 

これは、日本での語学学校の話ではなく、カナダに来られてからの語学学校の話です。

 

数年前までの私なら、語学学校へ通うより、最初から小学校や中学校に通うことを勧めていました。

 

ハリファックス市内にある語学学校はその当時、どうしても大人や大学生が目立ち、高校生ならまだしも、小学生や中学生が通うには・・・と言った感じだったからです。

 

高校生の場合にも、やはりアフタースクールなどでの付き合いで、外食や買い物に時間やお金を費やしてしまう生徒さんが目立つため、あまりお勧め出来ませんでした。

 

だけどご存じのとおり、日本の一般的な学校で教えている英語は、留学生活には役に立つことわけはなく、何も分からない状態でクラスに座っているのはみじめです。

 

そんな中、小学生って凄い生き物ですよね。生き物・・・なんて言ったら失礼ですが、人間の才能を遥かに超える才能の持ち主だと思います。

 

我が家でステイしていた小学生たちも、わずか数か月で、学校の友達との会話が成り立つようになるんですもの。

 

学校生活や遊びの中で、どんどん新しい言葉を吸収していく力が、無限に備わっているのでしょう。

 

中学生の場合も、学年を一つ下げるくらいで、気持ちにゆとりを持たせてあげれば、そのまま学校に入ってしまっても大丈夫なはずです。最初の1年間は、新しいことを学ぶのではなく、今まで習ってきたことを英語で復習させてあげれば良いのです。

 

でも、高校生は別です。

 

単位を取得しなくては卒業できない高校。

 

地元の高校生ですら良い点を取るのが難しい科目もあります。

 

その中で、高得点を取って、大学進学を目指す!となれば、プレッシャーがかかります。

課題はどんどん出されるし、時間が過ぎる一方・・・。

 

だから、高校生の場合、高校生に合ったカリキュラムを用意している語学学校に通うことをお勧めします!

 

やはり、語学学校の先生は、英語が母国語でない私たちに英語力をつける手伝いをしてくれるプロです!

 

最近、語学学校がそんな高校生たちに合ったプログラムを用意してくれるようになりました。学校との懸け橋になってくれるわけです。

 

どんな学校が良いかは、人それぞれなので、お問い合わせ下さい。

 

語学学校で、しっかりと語学力を身につければ、留学がより一層楽しめるはずですよ!

木曜日
12112014

留学に必要な英語力

 

 ノバスコシア州に留学する際、公立のNSISPプログラムに参加する場合には、特に必要な英語力は定められていません。

 

とはいえ、ほとんどの日本人留学生たちは、こちらに来てから、

 

「もっと英語を勉強してくるべきだった・・・。」

 

「英語が話せれば、もっと楽しめたはずなのに。」

 

と、苦労しています。

 

日本で有名な英検は、日本独自のものですので、あまり参考になりませんが、最低でも英検3級レベルは必要です。

 

私立学校の場合、TOEFLやIELTSのスコアが必要な学校もあります。

またカナダでは、CLBというベンチマークを利用されています。

 

私立学校の場合、初級レベルの留学生を引き受けてくれる学校は、少ないと思ってください。中級レベルになるまで、語学学校などでの訓練が必要になります。

 

NSISPプログラムなどの公立学校への留学でも、やはり初級レベルでは、留学を楽しむことは難しいです。

 

特に中学生以上の生徒さんは、しっかりと英語を身につけてから挑戦できることが、望ましいですね!

 

ノバスコシア州にも、お勧めの語学集中コースがありますので、ご相談下さいね!



 

木曜日
12112014

ノバスコシア州に留学をしたい人集まれ~!

 

長らくご無沙汰しておりましたが、本日から気分を改め、ノバスコシア州への留学最新情報を更新して行きたいと思います。

 

まずは、一番有名な『NSISPプログラム』。

 

ノバスコシア州にある7つのスクールボード(教育委員会)が協力して行っている公立小・中学校及び高校への留学プログラムです。

 

本日問い合わせたところ、2月編入にもまだ間に合うとのこと!

 

就学ビザ(Study Permit)が必要な方は、余裕がありませんので、お早目にお問い合わせ下さい!

 

そして、9月入学・編入をご希望の方には、12月中にお申込みが完了される方には、特別なサービスをご用意しておりますので、お見逃しなく!

 

お申込みには、現在通われている学校からの成績証明書(英文)が必要となりますので、学校が冬休みに入ってしまうまでに、担任の先生や留学カウンセラーの先生にご相談下さい。

 

では、いつでもお問い合わせをお待ちしております!

土曜日
4052014

4月の留学生たち!

3月の末になっても吹雪くこともあり、なかなか春らしいお天気にならない今年のノバスコシア州。

おかげで森の生き物も、食べ物を探して家の庭にちょくちょく顔を出します。

そんな中、ノア・イースターの合間を縫って、到着する予定の3人を迎えにトロントまで行ってきました。

オンタリオ州も北部は雪の、この日。

トロント市内は快晴でした!

空港内だけで過ごすのはもったいないので、バスや地下鉄を乗り換えて、イートンセンターで昼食。

ちょうどこの日は主人が日本出張から帰ってくる日に当たったので、任せてしまおうか?とも思ったのですが・・・。

良かった。一人に任せなくて!

エア・カナダには8歳~11歳までのお子様が一人で飛行機に乗られる際、『お子様一人旅』というサービスがあり、有料で受けなくてはなりません。

また12歳~18歳までのお子様は、任意でご利用が可能です。

ちなみに、8歳までのお子様には、16歳以上の付き添いが必要となります。

詳しくは、こちらをお読みください。http://www.aircanada.com/jp/travelinfo/before/youngtravellers/minors.html

 

ブログの続きは、こちらから→http://amba.to/1oCxweD